福岡市六本松Healinglaboきらり桜子日記

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今日の満月はおぼろ月

久しぶりに満月写真撮りに行ってきました。

まずは、まだ明るい鴻臚館広場。市内でいちばん空が大きいんじゃないかと思うほど、広々して気持ちがよいです。草の香りが、またたまりません。見上げると、飛行機が虹のような雲をつくりながら飛び交っています。それもひっきりなしですよ。

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これは飛行機雲というより、もはや流星。

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残照の残る大濠公園。アオサギさん、余裕の散歩中。

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お約束の中之島ライトアップ。グリーンのイルミネーションの福岡タワーも見えます。

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やっと雲間から顔を出した満月。すごくでかいです。「膨張」という言葉が浮かびました。

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ほとんどこれと一緒やね。

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コエドビール漆黒

確定申告も終わり、連日、ひとり打ち上げに興じている桜子です。
ひと冬分のビール記事、行きましょーかー(^^ゞ

今日のビールはコエドさん。あいにく漆黒しか残っておりません。好みでいえば伽羅-Kyara-が一番好きなんですが。

しかし、日本のクラフトビールの中で、それも市販されているビールの中で、一番うまいと思うのは、よなよなよりもコエドさんです。コエドさん、いい仕事してると思う。そこらのスーパーやコンビニでも買えるって、努力してるよね。えらいよ。

そんなコエドさんのビール、なんで漆黒しか残ってないのか。いや嫌いなんじゃなくて、うまいものは最後に残すタイプだと思ってください。というか、あいにく今回は瑠璃と漆黒しか買わなかったので、飲みやすい瑠璃をさきに飲んでしまったという。

はい、この漆黒は、ご覧のとおり黒ビールです。

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ですが、ギネスみたいなスタウトではありません。「ブラックラガー」とラベルにあるように、ラガーです。下面発酵です。スタウトはエールで上面発酵です。

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下面発酵と上面発酵の違いというのは、単純にいうと、手の込んだ方法(下面)、シンプルな方法(上面)と思って間違いない。(ざっくり)

古代から19世紀前まで、ビールはすべて上面発酵だったらしいですよ。あなたの過去世、エジプトの民が飲んだビールも上面発酵。酵母の働きにおまかせでビールができるという、超シンプルな方法です。

一方、ラガーはドイツバイエルン地方のローカルビールだったらしいですが、ヨーロッパのナウなヤングが「酵母たっぷりのにごったビールよりクリアなビールのほうがイケてるぜ!」と支持したため、産業化工場化とともに19世紀以降、一気に広まったと言われています。(ざっくり)

確かに、玄米をありがたく食べてた人が、真っ白に輝く白米みたら、うぉお~~!てなもんですよ。妙な濃い食感もなく、フワフワとなめらかに喉をすべる白米、素晴らしいぃ~~てなもんです。(ざっくりした例)

しかし、広まるだけ広まると、今度は「いやこれでええんやろか…うちら大切なものを失ったんじゃあ...?」という疑問が頭をもたげてきます。それで、玄米ブーム、エールブームが盛り上がるわけですな。(再びざっくり)

こんなどーでもいい蘊蓄、ビア検3級保持者の意地で書いてみました。2級受ける気ありませんけど。

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サッポロエーデルピルス

ひっさしぶりのビール記事です。

暖かくなるとやっぱりビールですよねえ。(冬場もしっかり飲んでたけど)

さて、知る人ぞ知るエーデルピルス。
サッポロビールの特別なプレミアムビールですが、お膝元の北海道で探しても、なかなか出合えないというレアものです。
福岡では、桜子行きつけのアイリッシュパブ「スロンチャ」で樽生が飲めますが、おうちでエーデルは不可能だと思ってました。

が、ネット限定販売、見つけました~ 即買いました~ 飲みました~(あほ)

専用グラス付きのセットで購入しましたが、グラスはすでに花瓶に流用されてます(苦笑)。なので、撮影はふつうのビアグラスで。

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サッポロエーデルピルスは、サッポロビールが製造販売するピルスナータイプのプレミアムビールです。エーデルピルス (Edelpils) とは「高貴なピルス」という意味で、なにが高貴かって、通常のビールの3倍 (サッポロビール社比) のホップを使い、そのホップも、チェコ・ザーツ産のファインアロマホップを100%使用しているという。色んな意味でこだわり満載のプレミアムなビールらしい。(宣伝料おくれ!サッポロさん)

ですが、1987年に販売したときは、一般の意識レベルがそこまでなかったので、市販はすぐポシャったらしい。それで業務用樽だけ出し続けてたとか。で、昨今のクラフトビールブームもあって、このたび専用グラス付きで瓶ビール発売となったわけですな。ああアリガタヤアリガタヤ。パブでしか飲めなかったエーデルを、こたつで飲む幸せ。う~ん、至福の時・・・

ホップが効いてるので、にがいのが苦手な方には向きませんが、ホップ大好き人間にはたまらないホップステップジャンプ感です。ホップってかわいいよ(#^.^#)

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光る花

私が経験不足だけなのかもしれません。
花びらって光るもんなんですかね。

先日の夜、花屋敷と化した我が家で、茶の間に飾ってある花をじぃ~っと見てたら、おや?なんか光ってるぞ?と。顔を近づけると、ほんとに花びら一面に光の粒がキラキラッ。うーん、これってふつうのことなんでしょか・・・

ピンクと黄色のスイートピーちゃん ↓

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アップにすると・・・

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で、これはスーパーでよく売ってる蘭の花

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水分が光るんでしょうかね。乾燥注意報とか出てたんですけど。

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人間は何を食べているのか?

前回、部屋の断捨離の記事のつづきです。
衣食住のベースを調えると快適に暮らせるという話の、今回は「食」編です。

たまに「食べ物に関して注意点はありますか」とサロンで聞かれます。
つまり、何を食べるべきか?お勧めの食べ物は何か?という意味だと思いますが、ローフード(非加熱食品)がいいよとか、有機野菜おススメとか、肉はいけませんとか、ジャンクフードはもってのほかとか、えーと、白米ダメとか、小麦ダメとか、えーと、あネタ切れ・・・

そんなアドバイスを求められているのかもしれませんが、何を食べてもいいじゃない?というのが答です。

個別の食品について吟味する前に、じゃあ、人間は食べ物から何を得ているのか?いや人間に限らず、動物はいったい何を食べているのか? それこそが考えてみるべき問題だと私は思うのです。

食物連鎖ってご存じですよね。こんなやつ。

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食物連鎖の底辺は植物がになっています。植物は生産者です。というのも、植物だけが太陽の光を取りこんで、自分のエネルギーに変えられるんですよね。これを光合成といいます。植物は自力で光エネルギーを化学エネルギーに変換してるんですよね。さらにいえば、植物は太陽の光だけでなく、大地(地球)のエネルギーも直接取りこんで栄養にしている、と私は考えています。

そんな光と大地のエネルギーをその身に詰め込んだ植物を、草食動物がハムハムするわけです。草食動物は何がほしくて草をはんでいるのか? 光と大地のエネルギーですよ。自分じゃ取り込めないから。そして肉食動物は、そんな草食動物をムシャムシャ食って、やっぱり光と大地のエネルギーを取り込みます。そして、そんな生き物たちを、人間はパクパク食って、光と大地のエネルギーをせっせと補給するわけです。

なので、何を食べたらいいのかというと、ずばり光と大地のエネルギーが詰まったモノってことになります。工場生産物のサプリメントばっかし食べて必要なエネルギーが取れるかって、考えただけで分かるじゃないですか。カロリー計算完璧な人工栄養食品だけで、どれだけ生きられるでしょう。宇宙ステーションでも限界だから、レトルトパックできたんじゃないですか。

可能なら、自力で光合成できるよう変容したいところですが、その日はまだ遠そうなので、他の生物さんから分けてもらうしかない人類です。なので、これはちゃんと光と大地のエネルギーが入ってる食べ物かな?これ食べたらどれだけエネルギー補給できるかな?と自分の頭で考え、選びながら食べると、きっと最適な食生活ができると思いますよ。ま、嗜好品は別腹ですけどね。

ということで、次回、気がむいたら「衣」編、書きま~す。(^_^;)


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