福岡市六本松Healinglaboきらり桜子日記

地下鉄六本松駅徒歩4分の隠れ家サロン ウスイレイキ、カルナレイキ、セイキムレイキ、ライタリアンレイキ、エンジェルリンクの伝授講座開講中

アート・シネマ

大宰府天満宮「飛龍天神ねぶた」&九博「鳥獣戯画」展

神社の投稿が続きます。昨日、大宰府の九州博物館に行って来ました。かならず天満宮に参拝するのですが、今回はじめて遭遇しました!天神ねぶた飾り。なかなか意外感があっておもしろいものですな。 中央にちゃんと管公いらっしゃいます さて、メインの九博…

大宰府 九州国立博物館の蓮

先日、東山魁夷の特別展を見に九博に行きました。この特別展は前期後期と展示替えがあるので、前期展示は7月に見て、後期の分はもう終幕ぎりぎりのタイミングで見に行きました。さすがに人が多かったです。 東山魁夷さん、横浜生まれ、神戸育ちということで…

九州国立博物館『黄金のアフガニスタン 守りぬかれたシルクロードの秘宝』

先日、やっと見に行ってきました。チケットは年末からゲットしていたものの、旅行やらインフルエンザやらで行きそこなってしまい、終幕間近な2月にやっとですわ。(^_^;) 週末ということで、人であふれかえってるのかなと危惧しておりましたが、寒波のせいか…

北海道立近代美術館・三岸好太郎美術館(札幌)

北海道旅物語vol.2 札幌は、この10年で数回訪れましたが、いつもスキーの帰りだったり、フライトの前泊だったりで、観光ポイントの定番を見て回るのがせいぜいでした。雪まつりとか、大通り公園とか、時計台とか、北大イチョウ並木とか、赤レンガ道庁とか、…

九州国立博物館「美の国日本」

やっと暇をみつけて行って来ました大宰府九博。 開館10周年ということで、昔、同じネーミングで開催した「美の国日本」againだそうです。 平日にもかかわらず、結構人は多かったです。縄文時代から近代までの、ジャパンアートが網羅されております。遮光器土…

ヴィダル・サスーン

ツタヤさんでDVD借りて観ました。世界のヴィダル・サスーンのドキュメンタリー映画です。 これ見てはじめて知りましたわ。ヴィダルサスーンが名前だってこと。しかも男性。知らんかった〜(-_-;)ココシャネルの映画はいくつか観たけど、この映画で一番ビック…

福岡市博物館特別展 九州仏 1300年の祈りとかたち

やっとこさ、行ってきました。今月末までなので、見たい方はお急ぎくださいね。あんまり期待も予想もせず行ったので、楽しめました。(どういう意味?)ぶっちゃけ、仏像はやっぱり関西やろ・・・という関西人ならではの固定観念があるのは否めません。 しか…

九博「近衞家の国宝 京都・陽明文庫展」と太宰府天満宮ご朱印

ただいま開催中の九博「近衞家の国宝 京都・陽明文庫展」を見に、太宰府まで行ってきました。展覧会の目玉は、なんといっても藤原道長の「御堂関白記」の現物。道長自筆の日記ですが、使っている日記用紙は記録用スペースのある暦。 私が驚いたのは、ビッグ…

九州国立博物館 ロシアが見たアイヌ文化

昨日の大神社展の続きです。特別展の会場では日本の神道芸術大展開でしたが、上の常設展示室では、トピック展示として、アイヌ文化の文物が展示されていました。ロシアの博物館のコレクションです。 私は、じつは、隠れ道産子なので(なにそれ)北海道にはよ…

九州国立博物館 国宝大神社展

立春の今日、戻り寒波の中、太宰府に行ってきました。 なんとなく都合とお日柄がマッチしまして、寒いし人も少ないやろうってことで。天満宮にもお参りしました。 境内で真っ先に咲く「飛梅」は、もう5分咲きくらいでした。さすがやね!おみくじもピンク色…

村上華岳‐時空を超える想い

大学進学で親元を離れて京都へ行くまで、18年間、神戸に住んでいた。 市内ど真ん中、今では中央区と呼ばれているが、当時は生田区と云った。中2の時、クラスメイトと一緒に、とある男子校の文化祭に遊びに行った。 最後に入った教室が高2のクラスで、「…

チベットの聖者ミラレパ

エヴァ・ヴァン・ダム著 中沢新一訳・解説『チベットの聖者ミラレパ』法蔵館 1994年 おおえまさのり訳『チベットの偉大なヨギーミラレパ』めるくまーる 1998年 この本は、なんと漫画です最近、夢の本を読んでいてミラレパに行きあたった。ミラレパはチベット…

ポール・デルヴォー

なんとなく思い出したので書いてみる。私とポール・デルヴォーの出会いは、もう25年以上昔のことになる。 当時の私はココロがぼろぼろで、神経衰弱一歩手前、完全に異常な状態にあった。 そんな私が、ある日、散歩の途中でふらりと立ち寄った福岡市美術館の…

探偵はBARにいる2

このシリーズ、ファンなんです。 タイトルに惹かれて初回を見て、すっかりハマってしまった。 初回の公開時には、続編の予定なんて露ほどもなかったみたいだけど、絶対「あり」だと思ってた。 で、やっぱり2がでた! やった〜\(^o^)/筋は、私がご紹介する…

世界のコイン4 デンマーク

久しぶりの世界のコインです。今回はデンマーク・クローネ。 北欧諸国は頑張ってユーロを拒否し続けていますね。えらいっ!(あ、どうでもいいかこんなこと)さて、「クローネ」というのは英語読みすると「クラウン」=王冠ということですが、デンマークのみ…

九州国立博物館 ボストン美術館 日本美術の至宝

昨日、太宰府に行って、ボストン美術館展を見てきた。太宰府天満宮は、さすが1月だけあって、なかなかの人出だったが、観光客に交じって、受験生らしき青少年も多かった。もうそんな時期なんだね。さて、ボストン美術館展は、過去、何回も見た記憶があるが…

ふぞろいの林檎たち

伝説の名ドラマ「ふぞろいの林檎たち」 なぜか突然見たくなり、ファーストシリーズのDVDをまとめて5枚レンタルした。ゆうべ、ちびまる子ちゃんも見ずにDVDを見始めたら、これがやめられないとまらないで、結局、未明までかけて5枚全部見てしまった。計50…

タルコフスキー ノスタルジア

本棚を整理していたら、映画のチラシのファイルが出てきた。 1980年代のものばかりで、一枚ずつクリアファイルに綴じてある。 その中で、強烈な印象とともに記憶に刻みつけられている作品が、この『ノスタルジア』ミニシアター全盛の頃で、この作品は「…

福岡市美術館 大英博物館 古代エジプト展

今日、古代エジプト展に行ってきた。古代エジプトというのは人気のテーマなので、過去、色んなところでイヤというほどミイラを見せられ、今回もそんな内容かなあとほとんど期待せず行ってみたが、さすがに今どきミイラが目玉っていうのはないわね。この展覧…

福岡市美術館 日本画の巨匠たち

21日、終了間際にあわてて見に行った。間際だったせいか、平日にもかかわらずかなりの人出。 もっと早く見に行っとけば良かった…こんな時期に感想アップもなんですが、一応、感激したので書いておこう。この展覧会は「岡倉天心没後100年記念」というミ…

ふくやま美術館 平櫛田中展

福山城を見たついでに、ふくやま美術館に寄った。 ちょうど特別展が開催中だったので、常設もふくめて観覧させてもらうことにした。しかし「平櫛田中」なんて聞いたこともない。いやそれ以前に、名前の読み方からして分からん。会場のキャプションを読んで初…

九州国立博物館 美のワンダーランド十五人の京絵師

太宰府に「美のワンダーランド十五人の京絵師」を見に行ってきた。地味な展覧会だと思っていたが、平日にもかかわらずお客さんは結構いた。あまり俗受けしそうにない地味な展覧会をどう見せるか、九博さんの腕の見せ所。仕上げは現地でお確かめくださいまし…

福岡市博物館 幽霊・妖怪画大全集

昨日、博物館の幽霊展に行ってきた。 昔から幽霊大好き人間なもんで、ちょっとわくわくしながら見てきた。博物館のHPには「展示概要」として、次のように説明されている。 ........................................................ 本展覧会では京都出身…

舞踏会の手帖

1937年の仏蘭西映画。ジュリアン・デュヴィヴィエ監督。いくらトシヨリの私でも、さすがにこれはリアルでは見てない。昔、NHKBSで放送されるのを見つけて「あ、これだっ!」と思って勇んで録画したものを持っている。ビデオに採ったものをDVDに落と…

福岡市美術館 ユベール・ロベール展

昨日、ユベール・ロベールの展覧会に行ってきた。 そして、今日、関連イベントの記念講演会「ユベール・ロベール、その生涯と作品」にも行ってきた。もうロベール漬けですわ。(~_~;)ユベール・ロベールは18世紀フランス革命の時代を生きた新古典主義の風景…

九州国立博物館 「平山郁夫 シルクロードの軌跡」展

昨日、大宰府の九博に平山郁夫展を見に行ってきた。 平山さんに関してはこれまであまり興味がなくて、絵もじっくり見たことはなかったが、この展覧会のおかげで、作品のみならず、生涯をかけて行った様々な活動を確認することができた。初めて知ったことも多…

福岡市博物館 輝ける皇妃エリザベート展

昨日、博物館で開催中のエリザベート展に行ってきた。私のエリザベート歴は、ゆるゆるだけど長さだけは結構長くて、二十年程前に見たヴィスコンティの『ルードウィヒ/神々の黄昏』が始まりだった。 この映画は、ご存じのように、ヴィスコンティとヘルムート…

九州国立博物館「細川家の至宝」展

昨日の午後、マイナス2℃の太宰府に行ってきた。平日+大寒波のおかげで、ひと気の少ない会場でゆっくり鑑賞することができた。しかし、こんな日でも、見に来てる人が少なからずいることにむしろビックリ。けっこう地味な展覧会だと思っていたが、天気のいい…

福岡市美術館「レオナルド・ダ・ヴィンチ 美の理想」展

昨日、大濠公園内にある福岡市美術館で開催中の「レオナルド・ダ・ヴィンチ美の理想」に行ってきた。平日、しかも大寒波だったので、ねらった通り人が少なく、ゆっくり鑑賞できた。本家本元ルーブルの『モナリザ』は出品されてないが、ダ・ヴィンチの弟子や…

福岡市美術館「北京・故宮博物院」展

大濠公園内にある福岡市美術館で開催中の展覧会に、昨日、行ってきた。 平日にもかかわらず、なぜかすごい人出だった。入場するのに待つほどではないけど。 が、しかし…展示室の空調を切っているせいか、沢山の人のむせかえるような衣類の匂いで、いささか気…

福岡アジア美術館 「ハローキティアート展」

(諸事情によりたたみ皺が…)福岡アジア美術館 ■期間:2011年10月1日(土)〜2011年11月6日(日) ■会場:企画ギャラリー 7F 昨日、アジア美術館にハローキティ展を見に行った。らしくない展覧会だと自分でも思うけど、年間パスがあるので、とりあえず何で…

夜行列車

ポーランド映画の巨匠イエジー・カワレロヴィッチ監督作品。1959年。引き続き、カワレロヴィッチ作品のご紹介。 この映画は、ずっと昔、NHKBSでポーランド映画特集とかで放映されたのを見たのが最初だった。そのときビデオに録画し、数年後DVDに焼き直して、…

尼僧ヨアンナ

アンジェイ・ワイダと並ぶポーランド映画の巨匠イエジー・カワレロヴィッチ監督作品。 1961年カンヌ国際映画祭審査員特別賞受賞。タイトルもヘビーなら内容も超ヘビーな映画です。多分、おおかたの日本人はタイトル見ただけでスル―してしまう。こんな辛気臭…

日本と契丹―11世紀の仏教遺産

開演前のステージ今日、予定通り、九博の契丹イベント講座へ行ってきた。久しぶりに神居先生の神居節を耳にして、やっぱりいいなあ(はぁと)と、仏教芸術への研究意欲が倍増した。この調子で卒論がんばらなくっちゃね。(とここに落とし込んどく)さて、講…

九博「草原の王朝 契丹 美しき3人のプリンセス」展

今日、上記の展覧会を見に行った。でも、たまに西鉄乗ったらこれだよ〜〜あろうことか人身事故により遅れに遅れて、太宰府まで馬鹿みたいに時間がかかってしまった(泣)。途中で、やっぱやめとけってことかなぁ、あんまり面白くなさそうな展覧会だしなぁ…と…

インド舞踊 Rahul Acharya Japan Tour 2011

昨日、福岡アジア美術館のホールで開かれたインド舞踊オリッシーの公演を見に行った。インドに行きながらインド舞踊は見損ねていたので、どうしても見たくなり一人で飛んで行った。いや、素晴らしかった!出演者は二人で、一人は日本人の篠原英子さん。この…

夜の終わりに

ずっとずっと探していた映画に偶然めぐり会えた。もう15年ほど前になるだろうか。確か、見たのはテレビだったと思う。 東欧のモノクロの映画だった。クールな主人公が、最後、形相を変えて彼女を探しまわる姿が目に焼き付いて、そこだけ鮮烈に覚えていた。主…

九州国立博物館「よみがえる国宝」展

今日、やっとのことで「よみがえる国宝」を見に行ってきた。 実は、先週の火曜日(16日)に行ったら、15日の振替だとかであろうことか休館! 泣く泣く帰ってきたのだ。妙な開け方するなよな九博さん〜。今日は、さすがに最終週だけあって、平日&イマイチ一…

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