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福岡市六本松 Healing labo きらり別館(桜子日記)

地下鉄六本松駅徒歩4分の隠れ家サロン ウスイレイキ、カルナレイキ、セイキムレイキ、ライタリアンレイキ、エンジェルリンクの伝授講座開講中

読書

「自問自答」というメソッド

原岡修吉『その問題「自問自答」で解決できます。』 阪急コミュニケーションズ 2012年 天野聖子『大いなる自己と対話する自問自答』MBC21 2000年 「自問自答」に関して、上記2冊の本を読みました。それぞれ180度真逆のアプローチの本ですが、なかなか興味深…

ちかごろ感動した話

福岡の当たる占い師林レイコさんのブログを愛読していますが、最近の投稿記事に、桜子超絶大感激っ!感激のあまり、リンク貼らせていただきました。 「一歩外に出ると、そこはもう学びの場」http://yell365.blog.jp/archives/55512815.html ちなみに、舞台と…

年末掃除に役立つ整理収納のコツ

近頃、縁あって整理収納の本を読みました。 もともと、整理はけっこう得意なほうですが、やっぱり専門に教えてらっしゃる方は違いますねえ。 目からウロコな内容だったので、このタイミングでご紹介したいと思います。澤一良 『一番わかりやすい整理入門』 …

チベットの五大元素-地・水・火・風・空-

面白い本を読みました。テンジン・ワンギェル・リンポチェ『チベッタン・ヒーリング 古代ボン教・五大元素の教え』チベットの思想文化は、1万7千年前から続く土着宗教であるボン教が土台となっているそうです。チベットでは、あらゆる事象は五大元素-地・水…

周波数(デルタ波・シータ波・アルファ波・ベータ波)

最近、チューナーに凝っていることから、面白い本を購入してみました。ジョン・ボウリュウ著『人間チューニング チューニング・フォークで音治療』タイトルが微妙にあやしすぎますが、内容は専門的で難しいです(笑)。 この本では、おもにチューナーの使い…

スイレンとハスの撮り方

赤沼敏春・宮川浩一『新版 水の妖精 スイレンとハスの世界』2010年 エムビージェーいよいよ蓮の季節になりました。毎年、お濠のハスを撮っていますが、撮り方はまったくの我流。 マイルール、マイフィーリングで撮っていたので、こんな本で勉強してみました…

シュタイナーの人智学

R.シュタイナー『ベーシック・シュタイナー 人智学エッセンス』イザラ書房ルドルフ・シュタイナーは教育学者として広く知られているが、じつは、知る人ぞ知るオカルト神秘思想家です。昨今はやりの「アカシックレコード」なる言葉も、もとはといえばシュタ…

西式健康法の身体療法

西勝造『西医学健康原理実践宝典』昭和57年 西勝造選集頒布会発行ご存じ西式健康法の創設者西勝造さんの著作です。原著は昭和24年に著されました。 西式健康法は衰えない人気を保っているせいか、現在も様々な復刻版が出版されていますが、我が家にある…

魔女のおまじない

カメリア・マキ・ダークムーン『あなたを変える魔女のおまじない』2002年 海竜社昔から、全米魔女協会認定魔女カメリア・マキさんのファンでした。 で、魔女ってどんなことをするのかなと思って購入した本がこれ。魔女のおまじない満載です。とってもか…

チベットの聖者ミラレパ

エヴァ・ヴァン・ダム著 中沢新一訳・解説『チベットの聖者ミラレパ』法蔵館 1994年 おおえまさのり訳『チベットの偉大なヨギーミラレパ』めるくまーる 1998年 この本は、なんと漫画です最近、夢の本を読んでいてミラレパに行きあたった。ミラレパはチベット…

五芒星と六芒星

ルドルフ・シュタイナー『色と形と音の瞑想』2001年 風濤社シュタイナーの本は何を読んでもおもしろいが、これはタイトルに惹かれて読んでみた。 講演の講義録ということで、色彩と形態と音について書かれている。色に関する内容もおもしろかったが、以…

マンガ量子力学

石川真之介『マンガ量子力学 この世を支配する奇妙な法則』2011年 講談社ブルーバックスずっと前から量子のことが気になっていたが、なかなか読む機会がなかった。 今回、量子力学の本を何冊か借りてみた。その中で、ユニークなのがこの本。 量子力学を…

起業で使える名刺とは

会社からもらった、お仕着せの名刺を使うことに疑問を覚え始めた営業マンやら、リストラで、否応なく起業せざるを得なくなった元会社員やら、趣味と実益と自己実現のためにプチ起業する人やら、様々なニーズがあるこのご時世。名刺一枚の重みが、かつてなく…

幸せを引き寄せる小さな魔法 にほんのおまじない

広田千悦子『幸せを引き寄せる小さな魔法 にほんのおまじない』2012年 徳間書店タイトルに惹かれて読んでみた。 この本は、暮らしや風習の中に息づいている日本の「おまじない」の由来を解き明かしたもの。塩をまいたり盛り塩を置いたりするような一般的なも…

ディマティーニの真実の感謝

ジョン・F・ディマティーニ 『世界はバランスでできている!』 フォレスト出版 2011年最近、流行っているディマティーニ・メソッド。どんなもんかいなと本を借りて読んでみた。たいてい、この手の成功哲学というか自己啓発本は突っ込みどころ満載なのだ…

辛酸なめ子

じつはなめ子ファンだってことは秘中の秘です。ウィキによると、辛酸なめ子は「日本の女性メディア・アクティビスト、漫画家、コラムニスト」と紹介されている。漫画家だけでは括れないし、エッセイストというのも片手落ち。ほんとに多才な表現者だと思う。…

ホ・オポノポノ

イハレアカラ・ヒューレン『みんなが幸せになるホ・オポノポノ』2008年 徳間書店 マックス・フリーダム・ロング『原典 ホ・オポノポノ』2010年 ビオ・マガジン近年、地味に大はやりのハワイアン・ヒーリング、ホ・オポノポノ。 ハワイとは無縁な私もちょっと…

タットワと黒鏡

『実践カバラ 自己探求の旅』大沼忠弘 1993年 人文書院 『実践魔法カバラー入門 女神イシスが授ける古代の密儀』大沼忠弘 2007年 学研以前からカバラには興味があったが、高邁な哲学思想より魔術のほうが気になっていたので、内容があって尚且つ分かりやすい…

白隠の内観法

白隠は江戸中期の禅僧で、臨済宗中興の祖と言われる。←白隠自画像(三島市HPより)先月、九博で見た観世音菩薩の画に感動して、白隠のことを調べているうちに、彼の提唱した内観法というのが、不老長寿の秘訣ともいうべき極めて効果的な健康法で、その考え…

おみくじマニアなあなたへ

中村公一『一番大吉!おみくじのフォークロア』1999年 大修館書店昔からおみくじマニアだったが、去年の車折神社三連続凶みくじ事件以来、ますますおみくじファンになってしまい、こんな本を読んでみた。 この本は文化史的視点からおみくじについて書かれて…

大宰府〜鴻臚館 古代官道ハイウェイ

去年書いた記事が消えてしまっていたので、再アップ。わが家の近所に、古代、大陸との交流の窓口となった鴻臚館の跡地がある。以前から気になっていた鴻臚館と、ここから太宰府政庁まで真っすぐ延びていたという古代ハイウエイに注目して調べてみた。 鴻臚館…

お賽銭はなぜ投げるのか

神社での参拝の作法は、手水場で手と口を清め、賽銭を賽銭箱に入れ、鈴を鳴らして拝礼する、というのが一般的な作法と言われている。 ここで疑問なのは、なぜ我々は賽銭を投げ入れるのかということだ。ある時、何かの本かサイトで、賽銭を投げるのは神様に失…

お金に愛される魂のみがき方

スピリチュアルメッセンジャー美鈴 『お金に愛される魂のみがき方』 2011年 芙蓉社またまたお金の話題。年末らしくていいじゃない? それにしても、どうして年末はお金に関心がいくのか。 お金が動く時期だからかな。この本は2011年5月の出版で、私は夏ごろ…

お金持ちになる生き方

如月マヤ原作/本山理咲漫画 『お金持ちになる生き方』 2011年 マキノ出版年末らしくお金の話題でも。この本は秋頃に購入して読んだ。 原作を書いた如月マヤさんがアカシックレコードの読み手というのは有名だが、なんと漫画家の本山さんもその能力をお持ちな…

日本の飛天

飛天像はインドに源を発する。中国を経て、奈良時代、仏教とともに日本に伝来した。 ちなみに、「飛天」という語は、「毘沙門天」「帝釈天」などのように特定の尊格を指す固有名詞ではなく、「飛んでいる天人」一般を指す普通名詞である。法隆寺金堂の飛天は…

ノストラダムスの予言

P.ブランダムール校訂 高田勇・伊藤進編訳『ノストラダムス予言集』 1999年 岩波書店前世紀末のブームの時には全然興味がなかったが、なんだか気になったので『予言集』を読んでみた。 というか、本当はどんなことが書いてあるのか確かめたくなったのだ。あ…

パンをふんだ娘

永い時を経て、よみがえる記憶がある。私の場合、そのきっかけは「匂い」であることが多い。しかし、ほんの数日前、何の前触れもなく、まったく唐突にそれがやってきた。ただ「ぱんをふんだむすめ」というフレーズが記憶の深みから浮上して、ハッとして、あ…

ゾロアスター教

P.R.ハーツ 『ゾロアスター教』 2004年 青土社明治の哲学者西周が「拝火教」と訳したせいで、私はゾロアスター教というのは火を拝むあやしげな宗教だとばかり思っていた。今から三千〜四千年前、古代イランに生まれたザラスシュトラ(ギリシャ語読みゾロアス…

前世記憶とアカシックレコード

ゲリー・ボーネル/高橋克彦『光の記憶』ヴォイス社2000年 ゲリーボーネル『超入門アカシックレコード』5次元文庫2009年 如月マヤ『アカシッレコード・リーディング』ハート出版2006年 アーヴィン・ラズロ『生ける宇宙』日本教文社2008年前世記憶からアカシ…

「ムー大陸」 嘘からでた真?

矢鷺田祐介『超古代文明』新紀元社 2005年著者の矢鷺田氏は、プロの作家ではなくRPGの制作者とのことだが、実によく調べていると素人の私は感心した。メジャーからマイナーどころまで、ほとんどすべての古代文明を網羅していて、まるで百科事典のような本だ…

双子都市福岡

ン十年住んでいても、じつは私は福岡のことがよく分かってない。永遠のヨソモノなのだ。今でも、小学校の社会科で「郷土の歴史」って授業があると思うが、この時教わった内容が郷土知識の土台になると思う。少なくとも私の場合はそうだった。なので、親元か…

往生要集

源信『往生要集(上)(下)』1994年 岩波文庫 中村元『古典を読む 往生要集』1996年 岩波出版 大角修『日本人の死者の書 往生要集のと』 2007年 NHK出版なんでこれらの本を借りたのか、読む段になって全く思い出せなかった。私はちょっとでも興味を持つと、ソッ…

内観療法

笹野友寿『内観療法−漂流する現代人への心の処方箋』2009年作品社 三木+真栄城+竹元『心理療法プリマーズ 内観療法』2007年ミネルヴァ書房数週間前、ふとした機会に「内観」という単語に行きあたり、むむっ、座禅や瞑想の一種か??と興味を持ったのがきっ…

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