福岡市六本松Healinglaboきらり桜子日記

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巨石マニアなあなたに〜海外編〜

今週14日に市内の某アイリッシュパブで巨石写真家のトークイベントがある。巨石マニアな私は是非とも見に行きたかったが、あいにくの都合でキャンセルやむなしに至った。

で、思いついて、手元にある石の写真を整理してみた。
石に興味のない人には退屈な写真なのでスルー推奨です。


アイスランドの昔の住居。これは、たしか民俗博物館の敷地内にあったと記憶している。先住民族とかではなかったように思う。室内には小さいけれどちゃんとしたベッドもあって、マネーゲームでリッチ金持ちになる前のアイスランド人が住んでいそうな田舎の家といった感じ。巨石とはちょっと違うが、こんな横穴式住宅に住んでみたいなあと思っていたのでアップ。


これもアイスランドで、南海岸にある柱状節理の洞窟。偏西風が吹き荒れている土地柄なので、この時も風速30m以上はあったと思う。常にそれくらいの風が吹いているらしい。はっきり言って吹き飛ばされた、というか、立っているのもやっとな暴風なので、前進するのに時間と体力がかかりすぎ、ここまで進むのが限界だった。もっと近づきたかったよ。


北アイルランドジャイアンツコーズウェイ。これも柱状節理の海岸。アイスランドアイルランドは、意外と似た風景が多い。誰も指摘しないけど。


アイルランドの「富士山」タラの丘。メンヒルが屹立する。
高くないのに「富士山」なわけは、アイルランド人の「心のふるさと」だから。


アイルランドの名所ニューグレンジ。タラの丘近くにあったと記憶している。昨今は整備されて管理が行き届いているが、一昔前はほったらかし、出入り自由だったようで、中は落書きだらけだった。


ニューグレンジのエントランスストーン。ケルトのシンボルともいえる螺旋模様が美しい。


これはウィキにあった写真。1905年当時の入り口はこんなだったらしい。まさに横穴式古墳。細長い通路を通って中に入ると、ちょっとした広い空間がある。冬至の日には入り口から陽の光がまっすぐ中まで届くらしい。私が行った時は、再現ライトサービスがあり体感できた。


これもアイルランドでは超有名なモハーの断崖。高所恐怖症の私は、写真撮るのも決死の覚悟が必要だった。中には崖に座って足をぶらぶらさせている者も。ひええぇぇぇ


これもアイルランド。どこだったか忘れたが、ひと気のない断崖にぽつねんと建つ古城(修道院?)。朽ち果てた廃墟な感じが目に焼きついて忘れられない。


南ドイツにある「ケルトの聖なる山」←ドイツ人の友達が訳してくれた名前。現地の人はみんなこう呼んでいるらしい。平原の中に突如現れる岩山で、古代、ケルト人の要塞だったという。この写真は絵ハガキを撮影したもの。


こちらはケルトの聖なる山の山頂で撮ってもらった写真。ちょっとありえない構図で気に入っている。


マルタのゴゾ島の海岸にあるナゾの物体。島全体が岩でできているので、波に浸食されて実に不思議なものができる。人が手を加えて造ったようでもあるし、今だに解けないナゾ。


欧州一の古さを誇るマルタの古代神殿。マルタ島とゴゾ島には古代神殿多すぎて名前忘れた(すまん)。ともかくエジプト文明より古いらしい。画像はマルタ島の神殿。これはまだ遺構がちゃんと残っているほうで、最も古いと言われるゴゾ島タチェンチにあった神殿は、すでに茫洋たる草原に還っていた。でも、ロケーションはぴか一で、こんなところに住めたらなあと思った。


南インドのマハーバリプラムの巨石。これは結構有名かも。この石も撮りたかったが、手前のドーティというか短パンを履いているおじさんを撮りたかった。(シャッターチャンスを狙って無意味に立ちつくした私)


同じくマハーバリプラムにある巨大レリーフレリーフが有名だが、よく考えたら石の大きさもハンパない。


最後はミクロネシア・ポナペ島のソケースロック。山頂にはテレビ塔(電波塔)があり、島民の生活に役立っている。山頂までの道のりは、ちょっとしたトレッキングだった。ナンマドールは既出なので省略。

※ナンマドール関連過去記事
ムー大陸 嘘からでた真?



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