福岡市六本松Healinglaboきらり桜子日記

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易学系タロットカード(イーチンタロットI CHING OF LOVE・易占開運カード)

宇宙のシンクロニシティで運気をみる方法は、西洋のカード占いのほか、中国の易がある。
昔は街占といえば筮竹を持ったお爺さんが一般的だったが(生まれ年が知れる?)、最近はめったにお目にかからない。
で、易をやるなら、コインやサイコロではなく筮竹を使ってやりたいとかねがね思っていたが、道具代も馬鹿にならず、時間もかかりそうなので、とりあえずカードタイプのものを買ってみた。

イタリア スカラベオ社のイーチンタロット「イーチン・オブ・ラブ」

本卦が一枚のカードになっている。英伊西仏独語の五ヶ国語の説明書つき。
占い方は1枚引きのオラクルカードとしての方法しか書いていない。
また、説明自体も簡略で、元ネタが分かってないと理解しづらい。

なので、より詳しい解説書として、天河日月『ずばりわかるイーチンタロット入門』という本を買ってみた。この本は易学に慣れていない初心者にも分かりやすいように丁寧に解説してくれている。展開法も、1枚引き、4枚引き、ヘキサグラム、方位盤スプレッドなど多種あり、リーディング例も掲載されている。とりあえずは、この本でイーチンタロットの基本はつかめるかな。(本の画像はナシ。すまん)

イーチンタロットのカードは64枚。ご覧のように、64番目のカードは、太陽と月、男と女が火のようなロータスの上で陰陽合体している図様で、まるでタロットの「世界」のカードのごとく完全を表しているように見えるが、実は64卦「火水未済」というのは未完成、新たなる旅立ちを表すらしい。イタリア人にしてみたら、最後は完成やろ!って感覚で作画したのかもしれないが、東洋では、最後は新たな最初、終りなき永遠の円環運動の始まりということやね。カードの絵だけ見ていると誤解してしまうので、やっぱり解説書が必要。

もうひとつ、よく分からないまま購入したのがこの易占開運カード。

イーチンタロットだろうと思って買ってみたら、全然ちがった。同じ絵柄のカードが9種類ある。使い方全然分からないんですけど…

解説書によると、これは筮竹をつかう易占方法のうちの「略筮法」をするためのカードとのこと。面白いのは密教の仏菩薩が描かれているところ。制作者によると、自分が救われなければ人様をお救いすることはできないと痛切に感じたからとのことだ。下手にスピリチュアルな絵を創作するより、本物のスピリチュアル画像を使ったほうが、確かに説得力も増すしイメージもふくらむ。ただ、このカードの説明書は易占い師向けの内容で、易占の基本が分かってない人には理解しづらいと思う。少なくとも私は当分無理だと思った。


基本のカードの並べ方(見てもよく分かりません…)



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