福岡市六本松 Healing labo きらり別館(桜子日記)

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辛酸なめ子

じつはなめ子ファンだってことは秘中の秘です。

ウィキによると、辛酸なめ子は「日本の女性メディア・アクティビスト、漫画家、コラムニスト」と紹介されている。漫画家だけでは括れないし、エッセイストというのも片手落ち。ほんとに多才な表現者だと思う。

似ているアーチストは誰かと考えると、真っ先に思い浮かぶのが宮武外骨。明治のジャーナリスト兼世相風俗研究家。人を食ったようなところがすこぶる痛快なオジサンだ。外骨が現代女子に転生したらなめ子になるんじゃないかと思うくらい。

さて、上に載せた写真は読んだ本の一部で、基本、図書館派なので、図書館にない本を仕方なく購入したもの。乱読屋なのでカネがいくらあっても足りん(泣)。選びに選んで購入に踏み切ったのが写真の本。なんかもう、やめられないとまらない状態で困りましたわ。

なめ子氏に注目したもともとのきっかけは、その絶妙なネーミングセンス。
辛酸なめ子」なんて、ありそで絶対ない名前を考え出す発想力直観力独創性ひらめきユーモア、ただ者じゃないなと。

で、本を読んでみると、これまたありそでなかった解釈の連続。着眼点、分析方法、関連づけなど、目から鱗な斬新さにあふれていた。で、ファンになってしまって、なめ子三昧やめられないとまらないですわ。

そんななめ子氏だけど、現実的に私とは、あんまり共通点というか接点はないと思っていた。
世代も違うし、生きてきた場所も違うし、同じなのは中高が女子校ってとこだけかなんて。
しかし…

ある著作で(名前忘れた)、父親の実家が博多区にあり、法事で爺ちゃん婆ちゃんのうちに行った時のことが書かれてあった。おお、父上の出身は福岡だったのか!と、ちょっとびっくり。

さらにその中で、池○家(なめ子氏の本名。一部伏字)の一族は、誰も彼もピグミー族かってくらい小さい!という記述があった。ふうんそう…と読んでいたが、はたと気づいたね。そういや、もう亡くなったけど、うちの隣に住んでたおばあちゃん、あの池○さんもウルトラ小柄だったよなあ…
え、まさか、一族??

だから何!?な発見だけど、妙なご縁がありそうな展開で、ひとりわくわくしておるところですわ。
ま、だから何よ?なんやけど。




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