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福岡市六本松 Healing labo きらり別館(桜子日記)

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世界のトランプ6 再びアイルランド

カードの話

一体いくつ買ってきたんだってくらい、アイルランドのトランプがぞくぞく出てくる。以前ご紹介したのはこちら。これはビールやウイスキーのトランプだったが、今回は、近まるハロウィンにちなんで、アルコールなしのトランプをご紹介。

そもそもハロウィンというのは、古代ケルトのドルイド教の収穫祭がもとになったお祭りで、ぶっちゃけ、ケルト版大晦日、いや、お盆かな。ケルトの暦では10月31日が一年の終わりの日。この日、一年の収穫を終え、自然界が眠りにつく。日照時間も短くなり、暗黒に包まれる日でもある。それゆえ、彼らはこの日を「死の世界にはいる日」と考えた。

この日は、あの世の門が開き、ご先祖様がこの世に帰ってくる。が、ありがたくないことに、悪魔や悪霊も一緒に出てきてしまう。そのため、収穫を祝うとともに、悪霊を鎮めるためのお供えをしたり、焚火をしたりしたという。

そんな信仰が生きていた時代のアイルランドを再現したトランプ。
その名もずばり、アイリッシュ・レジェンダリー・カード。


ケルトの組みひも文様で飾られた外箱。

カードは、古代アイルランドの四地方(レンスター、マンスター、コノート、アルスター)を、トランプの四つのスートに見立てて構成されている。絵札の文字はゲール語の頭文字。

エースがそれぞれの地方旗になっていて、ジャックは戦士、クィーンはその地方を象徴する女性、キングは文字通り王様を描いている。選ばれているのは有名な人物らしく、付属のカードには詳細な人物説明があるが、これは煩雑なので省略ね。

ちなみに、ジョーカーはケルトの吟遊詩人になっている。


ハープを手にしているところが、いかにもケルトの詩人らしい。

もうひとつは黒いトランプ。見た目でテキトーに選んだ感がひしひしとしますな。一体どこで買ったんでしょか…(記憶にありまっしぇん)

紙製のなんの変哲もないただのトランプ。
ケースに「ジョン・ハインド・オリジナル」という文字が見える。


ジョン・ハインドって…?なんかのブランド?有名人?(わからん…)


※関連過去記事はこちら
占い師はPUBにいる−スロンチャ・ハロウィンイベント2012


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